子ノ権現

640m

(埼玉県飯能市)

2016.12.11

 
直線上に配置

吾野駅→前坂→林道→522.1m三角点→高反山(532m)→スルギ分岐→子ノ権現→
愛宕山(660m)→豆口峠→豆口山(629.0m)→竹寺→小殿バス停
                                                                                                           コース地図





  吾野駅からトンネルをくぐってお墓の横を通る。  





  変わった雲が見えた。


  登山口。 大人数だ。  







  道がえぐれている。 歩いた所に水が流れて土が流されるからだろう。 倒木もある。  







  前坂に到着。 小休止。  







  いったん道路に出てしばらく進み登山口へ。  







  林を抜けて三等三角点のある峰。 山名はないようだ。  







  その先の分岐は直進だが左の峰に向かって尾根が上がっている。
通せんぼの木が置いてあるが登ってみる。 林の中の山頂で何もない。 高反山(532m)というようだが山名板はなかった。
 







  戻って広い尾根を進む。 道路が上がってきていて駐車場に出た。 スカイツリーが見える。  




  奥武蔵の展望。  







  子ノ権現に到着。 一段高いところに仏像がある。 ビル群が見える。 スカイツリーはかすんでいる。  







  観光客が大勢いる茶店を通り、子ノ権現天龍寺へ。 仁王像が迎えてくれる。  





  江戸時代に建てられた本坊。 庫裏の大黒柱は周囲 2m30cmの楓の大木が使われている。  


  本堂。 昭和56年に落雷で焼失したが2年後に再建された。   鐘楼が最高点。  







  おなじみの鉄のわらじ、重さは2トン。 本堂には巨大なハイヒールもあった。  







  奥に進むと何か白いものが見えた。 よく見ると巨大な手のオブジェだった。  







  少し先へ進むと右に分岐があった。 これは天目指峠から伊豆ヶ岳への縦走路。 岩の急坂を登ってみると祠がある愛宕山(660m)。 数人の人がアンテナをたててアマチュア無線を楽しんでいた。  







  戻って南へ進んで行くと新館の頭(617m)。 木に山名板が取り付けてあったが...?  







  林の中を下って豆口峠へ。  







  峠には神送り場という所があった。 右が竹寺への道だが左へ急坂を登る。  







  登りついた所が豆口山(629.0m)。 別名雨乞山というそうだ。 二等三角点があった。  







  竹寺(八王寺)に到着。 寺なのに 本殿登り口に鳥居がある。 古伝「茅の輪(ちのわ)」が設けられており、これをくぐり心身の清浄を願うそうだ。  







  屋根も神社の作りだ。 説明板によると神仏習合の姿を今に残す東日本唯 一の遺構であり、「天王さま」と呼ばれ親しまれているとのこと。  





  ここからはスカイツリーがはっきりと見える。  


  長かった道のりも終盤。 下山にかかる。  







  暗い杉林を下って道路にる。  







  小殿バス停にはトイレも備わっていて登山者の便宜をはかってくれている。  

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